平成13年(2001) 日本で二番目の公衆衛生系大学院、日本初の医療経営・管理学に特化した専門職大学院として開設された。医療政策学(西岡和男教授)、医療経営学(尾形裕也教授、高木安雄教授)、医療管理学(鮎澤純子助教授)、医療コミュニケーション学(荒木登茂子教授、須藤信行助教授)の4つのコースが設置された。
平成13年(2001) 初代専攻長に西岡和男教授が就任
平成15年(2003) 「学校教育法」の改正により大学院医学系学府医療経営・管理学専攻専門職課程(専門職大学院)
平成18年(2006) 九州大学専門職大学院コンソーシアム設立
平成18年(2006) 二代専攻長に馬場園明教授が就任
平成21年(2009) 公衆衛生系専門職大学院認証評価が実施され公衆衛生系専門職大学院基準に適合と認定
平成26年(2014) 公衆衛生系専門職大学院認証評価が実施され公衆衛生系専門職大学院基準に適合と認定
平成27年(2015) 教授3名、准教授2名、助教2名となり研究強化
平成30年(2018) 三代専攻長に鴨打正浩教授が就任
平成30年(2018) 専門職学位(医療経営・管理学修士(専門職))の英名表記はMHA(Master of Health Administration)と和文表記と一致
令和元年(2019)

公衆衛生系専門職大学院認証評価が実施され公衆衛生系専門職大学院基準に適合と認定

教育課程連携協議会設置

令和2年(2020)

医療経営・管理学大講座として分野再編

教授2名、准教授3名体制となり先端公衆衛生学研究を強化

 

年度別入学者数の推移

年度 入学者数
2004 23
2005 24
2006 29
2007 18
2008 22
2009 21
2010 21
2011 21
2012 22
2013 22
2014 20
2015 19
2016 16
2017 16
2018 20
2019 20
2020 18
2021 18

 

本専攻はこれまでわが国有数の教員による教育、研究を通じて多くの優秀な人材を輩出してきました。

本専攻において教育、研究に従事された教員一覧
 西岡 和男
 尾形 裕也
 高木 安雄
 荒木 登茂子
 須藤 信行
 桑原 一彰
 萩原 明人
 小野塚 大介