専門職学位課程

進路・就職・卒業成果物

成果物・卒業後の進路・就職

卒業後の進路については、病院の専門職やコンサルタントなど、医療経営・管理の専門知識を生かした就職が一般的となっています。また、大学の教員となった卒業生もいます。シンクタンクや、健康保険組合連合会、日本医師会総合政策研究機構等の医療関係団体に就職する学生もいます。社会人の学生は、現職に戻り、医療・経営の改善に活躍して昇進するケースも少なくありません。それぞれの進路先で要求される技術は異なるために、演習における卒業成果物の作成は、進路先を考慮した指導を行っています。たとえば、進路先が行政であれば医療政策の提言、医療機関であればリスクマネジメントやストレスマネジメントのプログラムの作成、シンクタンクであれば療養型病床群の転床支援、大学の教員であれば論文の作成など、ニーズにあった支援を心がけています。卒業成果物の指導教員は、学生本人が選択することができます。